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大分のソウルフードとなったとり天とは

こんにちは、ヤスナリです。本日はGW直前スペシャルということで、観光者向けというか大分にいらっしゃる、県外の方に向けて、大分のソウルフード『とり天』について書いていきたいと思います。

この記事を読めば、大分と『とり天』の、固い絆と愛を知ることができることでしょう。

それでは行ってみましょう。

鶏肉の消費量NO1?

。大分県民の数少ない、お国自慢のだい7位くらいに

「鶏肉の消費量日本一」というのが(ちなみに1位は竹内 力の出身地)、なぜか自信満々に出てくると思うのですが、ちなみにその情報

 

 

間違っています。

 

 

 

え????と思った大分県民かなりいると思うのですが、2016年に山口県に抜かれているらしく、

 

先日、山口から来た知人をとり天の有名なお店に連れて行き「大分は消費量が日本一で・・・」

 

と、ドヤ顔で説明していた自分と、某似顔絵株式会社の社長を殺してやりたいです。

 

現在は鹿児島県に次いで第二位となっているそうです。

 

しかし、常にランキングの上位にはランクインしていますし、数年間は連続1位だったこともあり、常に多くの消費をしている、という意味では間違いなく、国内トップレベルだと言えます。

 

それだけ大分県民は鶏肉の料理が大好きなのです。

追記2019年5月15日
鶏肉消費量日本一の座を大分が7年ぶりに奪還した。総務省統計局が3月に公表した家計調査に基づく全国都市ランキングで、大分市の「鶏肉」の購入量が1位となった。2012年までトップを守っていたものの、13年からは2~5位で推移していた。とり天や唐揚げといった鶏肉グルメを誇る大分の名誉挽回となった。

なんと、記事を出した年に挽回しておりました!ってことで、大分のトリへの愛は、証明されたということで。

(ちなみにJ1で活躍中のサッカーチーム大分トリニータも、トリ肉が好きだからという説も)

 

どんなお店で食べることができるの?

とり天は数ある郷土料理の中でも、圧倒的に食べる機会の多い料理です。

サラリーマンのランチの定食屋

 

ショッピングモールのカフェ

居酒屋のおつまみ(なんなら高級な天ぷら屋でも出てきます)

 

お弁当屋さんでもメインの一番目立つところにとり天弁当です

 

そんな感じで、県内どこの飲食店に行っても、ほぼ必ずと行っていいほど「とり天」はあります。

 

そして、県民も当たり前のように「とり天」を注文し食べています。

 

大分県民にとって、「とり天」は、郷土料理というよりは、すでに

 

ただの大好物ということです。

 

味や食べ方などはお店の数、家庭の数だけ有ると言っても過言ではないのですが、

「おいしい」という共通点だけは変わらない、安心安定の料理なのであります。

 

唐揚げと違うの?

はい、この質問。

超危険なので大分県内では思っても口に出さずに、このブログを回し読みして納得してください。

 

殺されます。

 

 

山梨県や静岡県で県民に軽い気持ちで「富士山はどっちのもの?」

などと聞くようなものです。

 

 

やめましょう

 

 

 

 

殺されます。

 

 

 

さて、今や空前絶後(サンシャイン池崎 大分出身 自慢ランキング17位)の唐揚げブームですが、大分県の北側に位置します、「福沢諭吉」の出身地として有名(?)な、

『中津』が発祥として有名になりました。

いまや全国の居酒屋や、お弁当屋さんでもないお店はないくらい超有名な料理ですが、大分の名物で鶏肉を揚げているという、尖った共通項で紛らわしいですが、

その味わいたるや、全く別物です。

 

基本的に唐揚げは 鳥もも肉に下味(生姜やニンニク、九州醤油など)を、揉みこんだりつけたりしたものに、片栗粉をまぶして、カラッと揚げたものをいいます。

見た目はゴツゴツした感じで、色は焦げ茶色です。味はしっかり濃く、子供にも大人気でご飯のおかずにぴったりです。

一方、とり天は、薄めの下味をした鳥むねを、柔らかめに溶いた天ぷら粉、もしくは薄力粉をくぐらせ、綺麗な油でさっと揚げます。そのため短時間で揚がるように親指くらいに小さく切って揚げることが多いです。見た目は天ぷらの黄金色で、味はさっぱりしていてサクサクとした食感か、唐揚げよりも上品な印象です。
そこにカボスを絞り、ポン酢と、からし でいただくのが一般的。

 

もちろん作りかたや、サイズなどお店によって異なりますが、あくまで一般的な違いとお考えください。

 

あまり分かったようなことを大声で言わないほうがいいでしょう

 

 

 

 

 

殺されます。

大分県民にとってとり天とは

大分にはおいしい郷土料理がたくさんあります。

琉球

 

吉野のとりめし

 

唐揚げなど

 

本当に、大分に来たら食べて欲しいおいしいものだらけです。

しかし、その数ある絶品郷土料理の中でもダントツに県民に愛され、日常に溶け込み、ソウルフードとしての地位を確立したのはこの

「とり天」だけだと言っても過言ではありません。

家庭の味から、学生時代は定食屋、就職すれば居酒屋、デートではカフェで、出世すれば天ぷら屋で

 

 

いつも、我々はとり天と共にあったということです。

 

 

そんな、とり天は大分県民にとって

 

 

 

 

ただの大好物だということです。

 

 

 

 

本日はこの辺で。

KLAXON!

 

 

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