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プロレスとレスリングって、どうみても別物ですよね?

こんばんは、本日は、もう直ぐ東京でオリンピックも開催される(2019年6月投稿)ということで、

『プロスポーツ』や『プロフェッショナル』について、個人的な見解を書いていきたいと思いますので、お付き合いください。

あくまでも個人的な感想が主体ですので、その辺りはご了承ください。

それではいってみましょう。

 

プロ〇〇とはいったいなんぞや?

これには、いろんな意見があると思いますけど、

『プロフェッショナル』

というと「何かをすごく極めていっている人」

という、イメージですが、

『プロ〇〇』というと、何か専門的なことでお金をもらう人と、微妙にイメージ違う気がするんですけど、

オリンピックなどに出ている人などは、どちらかというと

『プロフェッショナル』に属していることが多いと思うんです。

単純に実業団チームに所属しているから、ということもあるのですが、

『プロ陸上選手』

とか、

『プロ卓球選手』

とかって、あまり耳にしないし、実際にほとんどいないそうです。

彼らは、『プロフェッショナル』は、常日頃技を磨き、自身の実力の向上のためにその力を使っています。結果が全ての世界で
戦いを繰り広げています。

 

逆に、『プロ〇〇』

といえば、

「プロ野球選手」

「プロゴルファー」

などが真っ先に上がります。

彼らも間違いなく、何かを極め、それに打ち込んでいることには変わりないのですが、なぜかすこしイメージの違いを感じる人も多いと思います。

 

それは一体なんなのか?

 

その疑問が今回のカギとなりそうですよね。

最強のプロ〇〇

さて、前項でも書いた通り、世の中にはたくさんの『プロ〇〇』があります。
プロサッカー選手、プロテニスプレイヤーなど、様々です。

その中でも最強の『プロ〇〇』を発見しました。

 

そうです

 

 

プロレスです。

 

これ実は『プロレスリング』

の略称ってみなさんちゃんと理解してました?

 

もう、馴染みすぎちゃって普通に聞いちゃいますよね。

 

 

でも、これほどまでにイメージの違う、プロとアマがいるでしょうか?

オリンピックで日本の期待を一身に背負い、技と力を競い合い、超一流の世界で戦う競技

「レスリング」

 

しかし、プロになった途端に、電流デスマッチや、マスクマンがでてきて、パイプ椅子で相手の頭を叩くような全くもって別世界のスポーツ?と、変貌してしますのである。

しかし、二つは紛れもなく同じレスリングで、後者が「プロ」のです。

 

この、二つの圧倒的な違いから「プロ」という言葉の意味を紐どいていけそうな気がしてきました。

 

 

いったい誰のためにしているのか?

これが、結構大きいような感じがしますよね。
プロフェッショナルなアスリートの方は、自身を鍛え、結果を残し、自分自身のためにプレーし、その結果スポンサーや会社に貢献するようなイメージです。

一方、プロ選手は、もちろん結果も大切なんですが、その競技を見にきた人のためにプレーしているイメージじゃないでしょうか?

一流のプレーという武器を使って、見ている人を楽しませる

 

これが、プロなんだと思います。

 

もちろん、どちらがすごいとか偉いとか、そういった話ではないのですが、プロというのは本来そうあってほしいと思うわけです。

一流のアスリートであり、エンターテイメントである。

これでようやくプロなんじゃないでしょうか?

現在は様々なことが多様化していて、いわゆる『自称プロ』も非常に多いように感じます。
しかし、

『プロ並みの技術』

 

なのと

 

 

『プロ』

なのは、近いようで全く近くなく、その技術が仮に追いついたとしても、それを使って誰かを圧倒的に喜ばせることができるか?

それで初めてプロなんだと思います。

まとめに。

今回はプロレスという、圧倒的にスポーツからエンターテイメントに特化したプロスポーツを議題に、プロとはなにかという切り口で、書いてみました。

その中で、今現状あるプロという職業のことやエンターテイメントの大切さ、面白いことへの人々の探究心など、様々なことが見えてきました。

楽しませんてこそプロ

 

 

そう思いました。

 

プロフェッショナルはもちろん、すごいです。

 

でも、プロ〇〇はすごいし、面白い、そして、夢を見せてくれます。

 

来年はラグビーW杯も開催され、僕自身あまりなじみのない、新しいプロスポーツを目にすることが楽しみです。きっと楽しませてくれるでしょう。

 

 

本日はこの辺でー!

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