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魚釣りが好きな親、先輩、友人のプレゼントに困ったらこれを渡せ!

こんにちは、ヤスナリです。

時代は21世紀。

平成も今にも終わろうという現代社会。ソーシャルゲームや、ネットゲーム、SNSなど超多様化した趣味の溢れるこの時代に、

 

石器時代から続く「ザ・ベストオブ趣味」

 

もっとも原始的な、「餌で獲物を得る」という、生きるために人間が編み出した英知の結晶

 

 

そう

 

 

さかな釣り

 

 

あなたの周りに必ず1人はいるであろう、『釣り好き』の生態について、本日は書いていきたいと思います。

これを読めば魚釣りの面白さや醍醐味道具の揃え方など・・・

 

え?そんなの興味ない?

 

知りたいのは釣り好きな上司に何をあげればいいか?

 

はい。。。

 

大抵の人はそう言います。

 

やったことない人にとって、魚釣りの話聞くのって死ぬほどめんどくさいですよね。

 

同じ話何回もするし、聞いたこともない専門用語でてくるし、

 

だいたい大物って重さなの?長さなの?

 

10キロのブリ?それすごいの?1キロのイカは?相場がわからんわ!

 

てか、もはや、なに言ってるのか、日本語かどうかもわかりませんよね。

 

まぁ、そうでしょう、そうでしょう。

 

しかし、これだけは言わせてくれ!

 

 

 

 

 

 

『逆に俺たちはパンケーキの話に興味ねーんだよ!!』

 

 

 

てことで、本日は釣り好きの相手に送るべき、気のきいたプレゼントを、川釣り、ショア、オフショア、など幅広く釣りをしてきた僕が紹介していきたいと思います!

 

これを読んでプレゼントを選べば、彼氏、お父さん、上司など、

あなたの周りの釣り好きな人から一目置かれ、喜んでもらえること間違いありません!

それでは行ってみましょう!

 

釣りにはいろいろ種類がある?

一言に釣りといっても、海で釣るものも有れば、川、渓流、湖など、狙う魚や季節、趣味によって、様々な種類があります。

もちろん、それによって道具や装備品が違ってくるので、詳しく知っていればその分より気の利いたプレゼントができると思うのですが、

釣り好きな人相手に対して、下手に

 

なに釣りやっとんのですか?

などと、尋ねた日には延々と、自慢話や、釣りの魅力について話された挙句、ちょっとでも社交辞令で、

今度是非ご一緒させぇ〜。

などと言えば来週には釣り船予約され、船代15000円を払って船酔いする、『最高級昼寝』を味合わされるリスクもついて来ます。

なので、ここではあまりリサーチをせずになんとなく

松下 ヤスナリ
松下 ヤスナリ
アイツ、釣りバカだな

という、人に共通して喜ばれるプレゼントの紹介をしていきたいと思います。

当たり前だけどあげるならいるもの!

これはプレゼントあげる上で当たり前のことなんですが、釣りが好きだから、といって魚全般が好きとも限りませんし、人は誰しも

「いらないものを貰うストレス」ってあると思うんです。

 

ちょっと冷たい言い方かもしれませんが、ネタ的に一時的に盛り上がっても、家に帰って、捨てるかどうか大掃除や引越しのたびに悩ませるようなものをあまり送るものじゃないと思います。

 

なので、謎の魚の置物や、魚のプリントの湯のみなど、浅はかなプレゼントは避けた方が良いでしょう。

そもそも、全く釣りに詳しくないひとだと、全然普段しない釣りの魚を選んでしまう恐れもあります。

 

もちろん、リールや竿といった、メインに使う道具はみなさん並々ならぬこだわりがある上に、お値段もロマンあるものなので本当に詳しい品番までわからないと、ギヤ比が違うとか、ハンドルが違うとか、ベアリングの数が違うとか・・・まぁ、とにかくやめておいた方が無難でしょう。

 

 

きちんと実用性の有るもので、仮に二つ持っていてもいいし、あまり個人のセンスに関わらない(気に入らないとかが少ない)プレゼントがいいですよね?

 

では一体なにを送るのが喜ばれるのか、順不同で紹介していきたいと思います。

 

命を守るライフジャケット

まず、これは必需品!名前の通り命を守る、いわゆる「救命胴衣」ですが、最近はいろいろとおしゃれなもの、動きやすいもの、

水に入ると自動で膨らむものなど、多種多様です。

こんなイメージでしょう?

 

きっとすでに持っているでしょうが、長く使ったものは、定期的に変えた方が安全だし、同行者(初めていく後輩)などを、連れていく際に

いくつ持っていても困らない、べりーぐっと なアイテムでございます。

何よりも、家族、部下などから

パパの命を守るものだから、ちゃんとしたのものを使ってね❤️

なんて、渡された日にはそりゃもう、泣いちゃいますね。

 

命を守る贈り物!

 

 

最高でしょう?

 

もちろん値段も機能もいろいろ有るので、なにを買ったらいいか、解らないかもしれませんが、

オススメはやはり、Daiwaの自動拡張シリーズ

このように腰に巻くタイプが動きやすくて便利ですし、何よりもおしゃれな感じですよね。

インフレータブルライフジャケット ブラック ダイワ 肩掛けタイプ 自動膨張式 国土交通省型式承認品 TYPE A 

こちらは首からかけるタイプですが、いざ落ちた時はこちらのタイプの方が、浮かんだ状態の姿勢が楽なので、40代以上の方にはこちらのタイプがおすすめです。

お値段は、メーカーを問わなければ数千円から2万円程度の間で色々と有りますので、基本的にはどれを選んでも間違いはないですが、やはり、

SHIMANO  DAIWA  などの有名メーカーが幅広く愛されています。

 

1日の疲れ方が違う!マストなアイテム偏光グラス

人間の眼は光量を調節することが出来ますが、乱反射を制御する機能は持っていません。

偏光レンズは、その光を制御して、一定方向の光だけを透過させるので、乱反射等のギラつきを抑える効果があります。

一日中乱反射してギラギラした水面を見ているだけでも相当目に負担がありますし、水中が少しでも見えることは、

より多くの情報が得られるということなので、釣果にも直結します。

ですので、釣り人がサングラスをしているのは決してカッコつけているわけではないのです。(カッコもいいですが)

また、目から入る紫外線もカットできるので、日焼けを抑える久効果もあります。

 

車の運転時もとっても便利でいくつ持っていても困りませんし、釣りの現場では意外に壊れたり、無くしたり、予備があるのは本当に嬉しいものなんです。

 

ちなみに、安価なサングラスとちゃんとした偏光グラスでは、見え方、疲れ方が全く違うので、必ずちゃんとした偏光グラスを買うことをオススメします。

サングラスはただ暗くするだけなので、糸を結ぶなとの細かい作業の際にかえって邪魔になってしまいます。

偏光グラスは暗くならずに光を制御するので、プレゼントを買いに行った際ぜひ体験してみてください。

 

オススメは

ダイワ(Daiwa) DQ-10018H 折りたたみ変色調光クリップオングラス

 

偏光グラス【DQ-10018H】の特徴は何と言っても、折りたためることと通常の眼鏡の上から取り付けが可能なことです。偏光グラスの機能や効果が必要だけれども、裸眼では見えなかったり、コンタクトが合わない方には最高の選択肢の一つになるのではないでしょうか。また折りたたむことによって、半分ほどの大きさにして偏光グラスを収納出来ることも持ち運びに大変便利です。

あまり、コテコテじゃないデザインなので、車の運転中や散歩などにも使用でき、折りたためるのでバックに入れておけば、メインを忘れた時にも活躍します。

雨ニモ負けズ レインウェア

釣り人の最大の敵、雨。

基本的には雨は嫌です。でも釣り人とは、土砂降りの雨の中、何時間も船の上で釣りをしたしする、どうしようもない生き物なのんです。

そんな時、頼りになるのがレインウェア。いわゆる『カッパ』です。

しかし、ただのカッパでは、動きにくかったり、長時間だと水がしみてきたり、夏場だと中が蒸れて暑すぎたり、何よりもかっこ悪のも嫌なものです。

そのため、釣り人は、機能的で、防水性も抜群の、ベンチレーション(雨は通さないが中が蒸れないように歓喜するシステム)付きで、かっこいいレインウェアが大好きです。

 

え?そんな都合のいいものがあるのかって?

 

あります!しかし、こちらも値段はかなりピンキリ。

なので今回も個人的にオススメのものを紹介します。

 

DAIWA DR-1908(ゴアテックスプロダクト パックライトレインスーツ)

まず、かっこいい!そして機能的。

このクラスになると相当いいです。長く使えるものなので、少しお値段はしますが、ゴアテックス素材を使っているものとしては割とコスパの高い商品だと思います。

個人的には数年前まではSHIMANOのウェアの方がおしゃれで好きだったのですが、近年は完全にダイワの方がデザインも性能も良くなってきた気がします。

カラーバリエーションも多いのですが、この辺になると、好みも出てきそうなものなので、まずは性能ありきなので無難な色を選べば、間違いなく喜んでくれます。

釣り人にとっていいレインコートは長い間戦える防具なので、釣果にも直結するのです。

 

まとめに

今回は、いつもと少し違って、趣味全開の記事になりましたが、あなたの周りの釣り好きのプレゼントに悩んだらぜひ、この記事を思い出してくれたらと思います。

誤解を恐れず言えば、釣りは男のエゴの塊のような趣味です。

しかし、本当に面白く、奥の深い趣味なので、もしも周りの釣り好きおじさんが、嬉しそうになんども聞いたことある話をしてきても、大目に見てやってください。

 

では、最後に中国に昔から伝わることわざを載せておきます。

 

一時間、幸せになりたかったら
酒を飲みなさい。

三日間、幸せになりたかったら
結婚しなさい。

八日間、幸せになりたかったら
豚を殺して食べなさい。

永遠に、幸せになりたかったら
釣りを覚えなさい。

 

 

それでは今回はこの辺で        KLAXON!

 

 

 

 

 

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