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格安スマホでシンガポールへ

 こんにちは ヤスナリです。本日は巷で噂のMVNO いわゆる「格安スマホ」について書いていきたいと思います。

僕が実際に乗り換えるまでに経験したこと、乗り換えて見てわかったことなどを、まとめました。

この記事を読めば、格安スマホが気になっていたというあなたも、乗り換えようか検討中のあなたも、きっと基本的な知識を得ることができ、自分にあったキャリア選択ができるようになるはずです それでは行ってみましょう!

携帯料金が4分の1に?

私も昨年2018年に格安スマホデビューしまして、最初は色々と疑いながら、ネット、雑誌なんかで慎重に調べてようやく踏み切ったわけですが、その結果、これまで毎月1万円近く(時にはそれ以上)かかっていた携帯代金が実に2,000円ほどになりました。
妻と二人では毎月15,000円ほど安くなっています。
年間18万円です。
アジア圏なら海外旅行可能な額です。

格安スマホってなに?

格安スマホってなにっていう人に向けて、仕組みや難しいことはさておき、簡単に説明していきましょう。
「あれ?なんかやさしいですね?」
「いつものように原始人呼ばわりしておいていかないんですか?」
なんていう声が ちらほら聞こえてきますが、私ももう34歳。
小さな娘のいる立派な(突然無職になって帰ってくることもある)父親です。昔のような切り裂き野郎ではありません。だれも置いていきませんのでご心配なく。

まず、格安スマホって調べると必ずMVNOって出てきて、???????ってなって脱落した原始人もいると思います。
まずはこの言葉から簡単に理解していきましょう。
MVNO=仮想移動体通信事業者 という意味なんですが、普通に生活していく中で、知っている必要は ないので、覚えなくていいです。
ただ、「格安スマホ会社」って意味だとざっくり理解してください。

今後この記事の中には登場しませんのでご安心を。

それで「格安スマホ」っていうのは月々の使用料金がdocomo au SoftBankのいわゆる3大キャリアに比べて格安な通信事業者という意味です。

そこまでは、皆さんなんとなくわかっていると思うのですが、このあたりから
「デメリットはなんなの?」
「電波悪いんじゃないの?」
「結局高いんじゃないの?」
など、いろいろな疑問が、解決できずにそのままになっているって人が多いと思います。
「格安スマホ」ってネーミングも微妙だと思うのですが、なんとなく不安ですよね?

しかし、「格安スマホ」といっても粗悪な電波を使っているとか、そういったことはなく、基本的には3大キャリアと同じことができます。

なぜなら通信に使っている電波帯は3大キャリアの電波(通信インフラ)を借りて使っているからです。

ちょっとイメージしづらいかもしれませんが、携帯電話の通信に使う電波は総務省からこの3大キャリアに振り分けられていまして、その電波を使って、3社が日本中に電波塔を建設して通信エリアをカバーしています。

そして今までは、この振り分けられた3社しか携帯電話の通信事業をさせてもらえなかったのですが、法改正によりその他の事業者も自由に参入できるようになったことで「格安スマホ」と言われる通信事業者が乱立することになったわけです。

なんでそんなに安いの?

前項を読んで「通信インフラ借りてるんだったら値段が高くなるんじゃないの?なんで安くなるの?」っておもった方も多いんじゃないでしょうか?

その答えは3大キャリアの抱える莫大な経費にあります。
初期の通信インフラの導入コストやアンテナなどの建設費用、サービスの開発費や全国にある店舗の維持費、人件費、独自のクレジット決済やプロ野球球団の運営などいずれも莫大な経費をかけて会社を運営しています。

当然その経費を まかなう為に、 一定のキャッシュを確保しておかなければいけないので、 いろいろとサービスを上乗せして、基本の料金を高めに設定する必要があるのです。

それに比べ、格安スマホを提供する〇〇モバイルは、店舗も少なく(会社によっては実店舗なしの場合もある)、過剰なサービスの提供もありません。
運営のコストが全く違うのです。
極端に言えばカスタマーから集めたお金で「通信電波の使用量」さえ、払っていればいいので、振り回しのいい経営が可能となり、料金設定もギリギリのところをいけるのです。

デメリットはないの?

格安スマホのメリットは何と言っても「毎月の携帯料金が圧縮できること」 ですか、僕がこの話をする時必ず聞かれるのが、

「デメリットはなに?」

ってこと。 やはり読者の皆さんもこれが結構気になるんじゃないでしょうか?

僕が現在半年ほど使用して見ての感想から行きたいと思います。







特にありません。





人によると思いますが僕の利用環境では全く問題ないです。
ただただ料金が下がったという感じ。

そんな上手い話があるわけないって思う人もいるでしょうが、先ほども言ったように「人による」ってところです。

例えば、auWallet や ドコモのdTVのような 「キャリアが運用するサービス」をすごく利用しているって人はそれが軒並み使えなくなるので、不便になるかもしれません。

また「softbank.jp」などのいわゆる「キャリアメール」をメインで利用している方もメアドが使えなくなるので、いろんなところで再登録が必要になります。

事業者によっては実店舗もないので、困った時に、 手取り足取り教えてくれる、 やさしいスタッフもいないので、ある程度のことは自分で解決しなければいけません。

つまり、いらないけど強制的についてくるサービスを全部カットしたら携帯料金が2000円になってシンガポールいけるってことです。
【H.I.S.】 シンガポール旅行(ツアー・観光) – H.I.S. | 海外旅行https://www.his-j.com/dst/singapore.htm

個人的にはキャリアの提供するサービスで「他じゃだめ」ってサービスは見たことがないので、なにかしら他のサービスを有料会員で利用しても十分にもとを取る話だと思います。

メールアドレスも最近はみなさんgmailのアカウントくらい持っているだろうし、基本的なやり取りはLINEを使っていると思います。

キャリアメールが大活躍しているって人はそんなにいないんじゃないでしょうか?

また、ここ最近で、スマホで何か困ったからショップに相談に行ったって人も少ないんじゃないでしょか?

大体のことはググればわかりますし、周りに大抵詳しい人が一人はいますよね。

もしどうしてもわからない場合もサポートセンターへの電話ですみます。ショップも今やそこまで必要ないように思います。

機種はどうなるの?

これも、大きな疑問だと思いますので、少しだけしっかり解説して行きましょう。

まず、最近CMなどで見かける「今お使いのスマホそのままで・・・」のような、言葉を聞いてちょっとよく意味がわからないってなった人もいるかと思いますし、格安スマホに変えたら、しょぼい機種になって友達にバカにされるんじゃないか・・・と、思っているかもしれません。

そんな疑問について、しっかり理解を深めて行きたいと思います。

まず、ここで簡単に理解したい言葉の一つが「SIM(シム)」っていう言葉です。

よく「SIMフリー端末」とか「SIMカード」とかで。見たこと、聞いたことがあるかと思います。

SIMとは簡単に言えば、携帯電話番号を使うためのセキュリティーカードのようなものです。

通信事業者とあなたが交わした契約の内容(電話番号や通信プランなど)が機種変更したスマホですぐに使えるのは、その情報が入ったSMカードが入っているからなんです。

つまり通信事業者との契約のうち、機種代金の分割に関すること以外はこのSIMカードに関することだということで、みなさんがドコモやauに支払っている料金はこのSIMカードの利用料というイメージをまずはもってください。

また、090-◯◇△◯-7395 といった番号にかかってきた電話をどこに繋いでいるかというと、携帯電話自体ではなく、このSIMカードにかかってきているわけです。

なので、あなたのスマホからSIMカードを取り出して、僕のスマホに差し込むと、普通にあなたの番号にかかってきた電話は僕のスマホにかかってきます。

スマホってカメラやテレビと同じ、ただの家電なんです

なので、通信事業者が変わるっていうのと、機種が変わるっていうのは全く別問題なんです。
昔はSIMロックといって、機種ごとに他の会社のSIMが使えないようにロックがかかっていました。そのため、Docomoではあの機種auではこの機種みたいに、機種と会社がセットになっていたのですが、このSIMロックが廃止され「SIMフリー」になったことで、どこの会社のSIMカードを入れても問題なくスマホが使えるようになり、機種で会社を選ぶこともなくなったというわけです。

実際に実店舗のない格安スマホの会社だと、インターネット上で契約手続きをすると、自宅にSIMカードが送られてきて、それを今使っているスマホ、もしくは準備したスマホに自分で差し込むというのが普通の工程となっています。

つまり



格安スマホで変わるのはスマホじゃなくてSIMカードです。機種はお好きなものを使えばいいのです。




今使っているスマホが気に入っていればそのままSIMを差し替えるだけで、何一つ今までと変わることなく料金が下がってシンガポールに行けるというわけです。

【H.I.S.】 シンガポール旅行(ツアー・観光) – H.I.S. | 海外旅行https://www.his-j.com/dst/singapore.htm

今使っているスマホの残債は?

いま、現行の最新スマホを使っているひと、これまでも新しいのが出るたびに新機種に乗り換えてきた人、同じ携帯を2年以上使ったことがない人。

結構いるかと思います。

そんな方は、おそらくまだ、毎月通信費と一緒に残債を払っていると思います。

2019年現在、アメリカA社の最新スマホはおおよそ12万円程度します。高いですよね。

その金額を2年(24ヶ月)で割って月に5,000円程度のローンで払っているので、当然乗り換えたとしてもその残債は、払い終わる必要があります。

しかし、支払いが終われば晴れて月々2,000円でスマホが使えるようになります。


もしも、その機種が壊れり飽きて変えたくなったりした時は


他の家電と同じように、所得や自分が必要と思う機能に応じた機種を選んで、お得に買ったらいいのです。選択肢はいくらでもあります。

そもそも、中高生や所得の少ない若者が、2年おきに10万円以上するスマホを買い換えているのはとても不自然なことだと思いませんか?

日本では昔から、

「機種代は基本料金に含んで販売されるもの」

だというイメージが強く、誰でも あたり前に10万円のスマホを持っている現状です。

しかし、あなたが持っているそのスマートフォンは10万円以上する高級家電であることを理解し、そのせいで毎月の携帯料金が大幅に底上げされていると認識してください。



決して「実質ゼロ円だった」などと、考えないことをオススメします。

「今すぐに料金を安くしたい!」って方は今持っているスマホをネットでもゲオでも売ってしまって、コスパの高いスマホに買い換えて、そのお金で残債を払ってしまえばすぐにでも毎月2,000円の格安スマホライフが始まり、来年にはシンガポールです。

                     今、シンガポールが再びアツイ!おすすめ観光スポットランキングTOP15                 

乗り換えはどうすればいいの?

 ここまで読んで、「機種はそこまでこだわらない」「毎月の通信費を安くしい」「シンガポール行きたい」って人は、早速乗り換えの準備を始めましょう。

更新月を知ろう

 3大キャリアはいずれも2年の契約を前提にサービスや割引を適用しているので、2年の更新月以外に解約の手続きをすると違約金が発生する仕組みになっております。(ガッデム!)このことに噛み付くのはまたいつかとして、自身の契約内容と更新月を確認しておきましょう。

この際、今月、来月が更新月だったりした場合はそのタイミングですぐに乗り換えましょう。また、二ヶ月後くらいなら、それまで待って乗り換えるのがいいかと思います。
もしも1年以上だというあなた。。








1日も早く乗り換えてください!








え?なんでそうなるの?


って思いました?
確かに違約金はかかります。(1万円程度)しかし、毎月の利用料が仮に5,000円安くなるならば二ヶ月で相殺されます。

仮に1万円を惜しんで1年間待った場合は6万円多く支払うことになり、夢のシンガポールが三重県の鳥羽温泉になります。

伊勢・志摩・鳥羽の観光・旅行ガイド


 

なので、もしも乗り換えると決めたなら、1日でも早く乗り換えることで、最大限のメリットを得ることができます。
更新月を確認する際に今使っている機種の残債、普段使っているデータ使用量(ギガ)も、確認しておくと契約の際に自分にあった乗り換えができると思います。

保険を使ってスマホをリフレッシュ

 3大キャリアの過剰サービスの中で割と使えるサービスがこの「保険システム」
仮に100パーセント利用者の過失であっても、 ある一定の金額以内で、修理、もしくは交換修理してくれるというもの。

こちらの内容には電池の交換なども含まれていて、通常なら結構な値段のする電池交換も保険を使った交換修理という名目で安くすることができます。

機種を持ち込みで使う際、まず、この保険で機種をリフレッシュすると、乗り換えた直後に機種変更をしないといけないってこともなくなるのでオススメです。

いよいよ手続き

  ここまできたら、いよいよ手続きです。もうすでにあなたは空港から飛び立ち、マーライオンがあなたを迎えてくれています。

ここで最後で最大の疑問













格安スマホの会社ありすぎてどの会社で契約すればいいのかわからない!

そうです。現在、テレビCMなどで流れている有名なものから、デパートのエスカレーター付近でプロモーションしているもの、もはや聞いたことすらないようなものまで、かなりの数ありますよね。

それぞれが微妙に違った割引や、ポイントの還元や通話プランなどを提供しておりまして、

その中からどれを選んだらいいかという問題なんですが、





みなさんここまで読み進めて僕が全ての格安スマホの会社やプランを比較して、最良の答えに導いてくれるって、思ってませんか???









無理です。










え??ここまで来て??それはちょっと無責任なんじゃない?



そう思ったあなたに問題!

 







2019年現在、日本における格安スマホを提供している事業者は一体いくつあるでしょう?






チクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタク






チクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタク




では答えをどうぞ!









10社?




30社??



いえいえ、正解は










600社


おおーーーーーーーーーーーーーい!!!!


ぶっ飛びますね。フリーザの戦闘力53万並みの数字ギャグです。

スラムダンクの桜木の30円並み。


とにかく想像を絶する数存在してます

正確には600以上あるようなのですが、正確な数字はもはやわからないようでした。それだけあると比較も何ももはや無理だし、結局有名とか、そんなことで決めるしかないですよね。


まぁ詳しく色々比較しているサイトもあるので、詳しく調べたい人はそちらをご覧ください。

https://begin-simfree.com/ranking-7086.html

 





ってことで、手っ取り早く僕がどこの格安SIMにして、今の所問題なく使えているかを、まずはお知らせしましょう。

僕は現在Y!モバイルのシムを利用しています。

ご存知の方も多いと思いますが、ソフトバンクの子会社で最近ではショップも合同化しており、大分という田舎町にもそれなりに実店舗があるので、手続きなどがしやすいことと、友達がソフトバンクに勤めているという理由から使っております。

彼は僕の小学生からの友人で馬場(通称ばーば)auの看板を背負っていますが、SoftBankの店員さんです。

ここだけの話、SoftBankの店員なのにSIMはY!モバイルという、なんともさっぱりした彼のおかげで僕らはシンガポールに行けるわけです。お土産を買っていきましょう。

大分駅南側のアクロスタウン内にあるベスト電器に彼はいますので、どこに相談に行けばいいかわからない人は、

 

「ばーばさん、シンガポールに連れて行ってくれるって聞いて来たんですけど」

 

と、こえをかけてください。

 

多分

 

「うほ?」

 

と、応えるでしょう。

大分駅の南側 ここにバーバはいます



実はその前に一度UQモバイルのSIMも使ったのですが、UQはauの電波を使っている会社のですが「auの4G回線」のみの対応だったので、特定の建物の中や地下にちょっと弱く(都会ではそんなことまずないと思います)3G回線も繋がるソフトバンクにSIM替えした経緯があります。

なので、個人的にはY!モバイルが安心です。



この間、機種はずっと同じものを使っているので、SIMカードを差し替えているだけです。





各社いろんな特色があるのでしょうがそれ以上は追いかけてもキリがないとおもいますので、一生懸命調べる時間があるなら、とっとと乗り換えて、「るるぶ」でも読んでいればいいと思います。

ってことで、気持ちが固まり、準備ができたら まずは実店舗のある有名な会社を選びましょう。

そこで、通話のプランや、ギガ数など自分にあったプランを店員さんと話し合い、およそ30分もあればその場で手続きは完了です。

あとは帰りに、サングラスとかサンダルとか麦わら帽子とか買って浮かれて事故にあわないようにしてください。

まとめに

ここまで読んでくれてありがとうございます。
少しは格安スマホについて分かっていただけたでしょうか?もちろん全ての人が乗り換えたことで、大幅に得するとは言えません。

でも、あなたの周りに、確実に換えた方がいい人もいると思います。親御さんや、お子さんの通信料金をあなたが見直してあげては?
それはつまり、シンガポール旅行をプレゼントすることでもあります。


友達でスマホはなんでもいいって人、通話はほぼLINEってひと、いますよね。



そんな人にはこう言ってください。










「おい、原始人 シンガポールに連れて行ってやろうか?」

 


本日はこの辺で。

                             KlAXON !

 

 

 

 

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