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ジェネリックファミコンって?正しい知識で賢くジェネリック

こんにちは、ヤスナリです。突然ですが、皆さんは二日良いの時どうやって、切り抜けていますか?
僕は、基本的に毎日お酒を飲んでいて、結構酔っ払って寝ることがあるのですが、ありがたいことに、あまり二日酔いになりにくい体質らしく、

これまで、次の日の半日、使い物にならなかったクラスの二日酔いは数える程度です。

その時は、

もう、一生酒なんてのまねぇ。もう一生。。。

と、かたく心に誓っていたのですが、夕方くらいから、すでにビール飲みたくなっているので、最近では誓うのやめたところです。

 

さて、しかしながら、二日酔いって本当に辛いもので、最近初めて経験した

二日酔いによる頭痛

 

これは、本当に辛かったです。

よく、テレビで

頭が割れる様に痛いけえー

などと、言っているのを見たことはあったのですが、本当にあんなに痛いとは、知りませんでした。

まじで割れそうでした。

 

 

んで、もともと頭痛をあまり経験したことない、わたくしは、こんな時の対処法を知りません。

 

とにかく、目をつぶってみたり、あったかい飲み物飲んでみたりと、手を尽くしたのですが、一向に良くなりません。

 

そこで、思いつきました。

 

「頭痛薬買いに行こう」

 

て、ことで頭割れそうな中、くしゃみと咳でアバラ折ってる中、花粉症の中、満身創痍の体でようやく薬局にたどり着き、
買ったこともない、痛み止めコーナーにて、薬剤師さんに迷わず聞きます。

 

二日酔いで、頭が割れそうなんですが。。。どの薬を飲めば・・・

たかが、頭痛薬買いに来たお客とは思えないほど、ボロボロの姿です。

 

なんなら完全に危ないやつで、違う『クスリ』探してそうです。

 

しかし、こっちも真剣です。

普段痛み止めなんか、飲まない飲んだから、こんなに種類があると思わないし、どう違うかも分かりません。

 

 

何なら、いろいろと説明してくれましたが、全く頭に入ってこなかったので、とりあえず、即効性のあるものをと、選んでもらい、
速攻で服薬。

数十分後、ぼんやり痛みが取れ、なんとか冷静な思考を取り戻したわたくしだったのですが、そこで、ようやく頭痛薬のパッケージに目をやります。

『ロキソプロフェン』

 

そこで、ようやくクスリの名前を見たのですが、

 

 

そうです、これ、ロキソニンのジェネリック医薬品なんですね。

 

 

まぁ、普段から痛み止めなどを、利用している方にとってはきっと当たり前なんだと、思うのですが、
ジェネリック医薬品って、10年くらい前から、病院の帰りにもらうことが増えてきましたが、こんなドラックストアで普通にあって、ロキソニンよりも安ければ、みんなこっちを買いますよね?

 

ところで、皆さん、当たり前の様にここまで、読みすすめていますが、

ジェネリクって何か、ちゃんと理解していますでしょうか?

 

そうです。今回は、なんとなく知っているジェネリックについて、非常に簡単にまとめていきますので、
来週誰かが、ジェネリック医薬品の話をした時に、きちんと説明できる様になっていましょう。

 

それではいきましょう!

 

 

そもそもジェネリックってなに?

 

ジェネリックとい聞いて最初に思い浮かぶのが、黒柳輝子のパペットっという、あなたはきっと昭和の生まれでしょう。

ジェネリック医薬品のイメージ
さて、まず『ジェネリック』ということば、にどんな意味があるのかというと、

『一般的な』という形容詞なんですね。

なので、直訳してしまうと

 

『一般的な医薬品』

 

と、いうことになってしまい

 

『???』

 

と、なってしまいます。

一応、一般的な基準を満たした・・・

 

みたいな意味なのですが、英語と日本語のニュアンスが違うところもあると、思います。

 

そこで、『ジェネリック医薬品』

での、意訳だと

 

『後発医薬品』

 

と、表記されます。

 

後発、ってことは、先発がいるわけですね。そうです、先ほどの例で言えば、『ロキソニン』が先発で、『ロキソプロフェン』が後発というわけです。

 

しかし、販売価格は、皆様も知っての通り、まったく違っています。

なぜ、そんなことが起きるのでしょう。

安価な薬は効かない?

初めて、ジェネリック医薬品を利用しようとした時、必ず皆さんが抱く、疑問と不安です。

せっかく、明らかに料金の安い薬を提案してくれているのに、

「うちの子供に変な薬を飲ませるな!」

とか

「効かない薬で俺が死んだらどうしてくれるのか?」

 

などと、怒り出す人もいたそうです。

しかし、そこまで言わないにせよ、

 

「本当に大丈夫なの?」

 

「副作用はないの?」

 

「効き目が違う気がする」

 

 

など、思っている方も多いと思います。

 

しかし、それは全て、

ジェネリックの事を正しく理解していないから起きる問題なのです。

 

正しく理解すれば、上記の疑問を抱く事なく、ジェネリックと、向き合うことができます。

 

具体的に何がどう違うのか?

 

結論から言いますと、

 

『何も変わりません』

 

単純に同じ成分のものを、違う会社が製造し、違う名前で売っています。

 

でも

「それって、パクリだからダメじゃないんですか?」

って、思いますよね。

 

 

ダメじゃないんです。

 

 

 

これにはちゃんと理由があって、だいたい何か新しい発見や、アイデア、で特許を取得した際、その特許は概ね20年程度で期限が切れます。

 

なので、どんな大発明も世の中に出てきて、20年後はパクリ放題というわけです。(著作権などは違います)

 

ですので、どこかの会社の出している、

『フェミコンのソフトが使える互換機』

ジェネリック ファミコン

あれは、特許の切れたファミコンを、そのまま作った

 

いわば

 

『ジェネリックファミコン』というわけです。

 

 

話を、もどしますと、薬なので、箱の裏側に全成分が書いています。

極端に言えば、それ通りに調合して、半分の優しさを混ぜれば『バファリン』が出来上がりなんですが、

 

その薬を開発するためには、もちろん莫大な資金が投入されています。幾多の試験や、法律の改正なども、時に行うこともあります。

そんな開発費用が、薬には溶け込んでいるので、あんな、ほぼ粉の物体に、あんな値段がつけられるのです。

バフェリンの半分は優しさじゃなく、ほぼ、開発費です。

しかし、特許が切れた後に、ロキソニンや、バファリンの成分をそのまま利用して生成した薬は、純粋に制作費用を、まかなえればいいので、極端に安く販売することができます。

副作用や、効能も20年間でしっかり改良済みのものを、丸パクリするわけなので、悪くなりようがないのです。

 

ここで『後発医薬品』の意味が、わかってきましたね。

 

 

正確には

 

『特許期限喪失後発売医薬品』

 

 

ですね。

 

 

他にも、僕らの周りはジェネリック品だらけなんでしょうが、最近は時代の流れが早いためか20年前の製品なんて、特許が切れる前から誰も、パクりたくなくなっているとも、言えます。

 

しかし、薬などは20年ほど、出回ってようやく安全性が担保されるとも言えるので、ちょうどいいのかもしれませんね。(20年間市販されていて、副作用が出ないなどの、データは20年経たないとわからないから。)

 

 

最近では身近になったジェネリック医薬品ですが、きちんと意味を理解していると、堂々とした気持ちで、ジェネリックを使うことができますね。

 

それでは本日はこの辺で

 

 

KLAXON!

 

 

 

 

 

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