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ユーチューバーになる前に

こんにちわ、本日は現在子供達の『将来なりたい職業ランキング』を、急上昇したことで話題のユーチューバーについて書いていきたいとおもいます。

 とにもかくにも今、世間を騒がせているyoutuber ユーチューバー という存在。簡単に説明しますと、youtubeで動画を見る側ではなく、配信(出演)する側の人たちのことをさします。

今回は youtube を、はじめてみたい人、youtuber に子供さんがなりたいと言っててよ、くわからない人。

そんなみなさんと一緒にユーチューバーになる前に知っておくべきポイントを書いていきますので、一緒に勉強していきましょう。






夢はユーチューバー?

冒頭でも書いた通り小学生のなりたい職業とまでなったユーチューバですが

将来の夢は何?とおばあちゃんに聞かれて

「僕は将来ヒカキンみたいなユーチューバーになるんだ!」

って言われた時のおばあちゃんの顔が想像できません。


しかし果たして「ユーチューバー」って叶えたい夢なのか?


これは、将来宇宙飛行士になりたいや、プロ野球選手になりたいということとは少し違い、同じランキングに乗ること自体おかしいと思うのです。

 

たとえば、「コンビニの店員になるのが夢」という人はあまり多くないと思います。

その理由は『誰にでも、もしくはいつでもなれそう』だからじゃないでしょうか?

そりゃ、コンビニ業界で就職して、出世してすごく仕事のできる人がいるのは百も承知ですが、ここでは宇宙飛行士と比べてもらえると助かります。

それに比べると、プロ野球選手も、宇宙飛行士も、どんなに努力しても一握りの限られた人しかなることができない、超難しい職業。

だから、必然的になりたい職業の上位に常にランクインしているわけですよね。

なので、本来なら宇宙飛行士、ドクター、プロスポーツ選手並みに「ユーチューバー」はなることが難しいものでないと、おかしいわけです。

 

しかし現実的には、ユーチューバーは、スマホ一台あれば誰でもなれます。

今すぐでも自分の好きなこと、興味のあることをスマホの前で喋るなり、踊るなり、専用のアプリで加工するなり、音楽つけるなりして、公開ボタンを押せば、あなたもりっぱなユーチューバーなわけです。


でもそれじゃあ食べてはいけませんよね?

食べていけるユーチューバーって?

 結局食べていけるだけの収入をyoutubeで稼いでいけるのか?という問題になるわけですよね。

稼げるか?では、なく「稼いでいけるか」ここも重要なポイントで、仮に一度有名になったとしても、世界中の人がよろこぶコンテンツを世の中に発表し続けなければ長い人生、食べ続けていくのは難しいと思います。

実際にユーチューバーが職業としてある程度認知され始めてからまだほんの数年しか経っていません。未だ誰もユーチューバーとして一生を終えたことがないのです。

今は何億円と稼いでいるトップユーチューバーたちも、まだまだ数年間なんです。


いつ、飽きられ、誰も見なくなるかわからない中、本当に必死に頑張っていると思います。

食べていけるユーチューバーって本当に一握りなんです。

 

全て自己責任

 さらに、ユーチューバーはとても過酷な職業だと思います。

特にみなさんが目にするようなトップユーチューバーの人たちは、動画の中では遊んでいるように見えるかもしれませんが、あの10分の動画を投稿するために、何時間もかけて、動画を撮影し、夜通し編集作業をし、調べ物(勉強)をして、何もかも自分たちの責任で行っています。

また、もしも自分が事故にあったり、病気になったりすれば、動画は投稿できないので、収入は無くなりますし、人気がなくなれば、ただの人になってしまいます。

どこかの会社のように保険や年金があるわけでも、ボーナスがあるわけでもなく、全て自分で稼がなければいけません。

 

 

それでも、自分は彼らのような生き方をしたい!自分の意思で未来を切り開きたい!

そのために勉強もするし、遊びにもいかないし、編集作業のような地道な仕事もがんばれる!

そう、本気で思えるなら、今すぐ手元のスマホで人生最初の動画を撮影しましょう。

 

そして、編集などの作業を終えたら、公開ボタンを押す前によくかんがえてください。

 

 

そのボタンを押した後、その動画は世界中の人が目にする可能性があるということ、誰かに保存されれば自分の意思でこの世から消すことはできないということ。

どんな批判や中傷も自分の責任だということ。

自分の歴史に残ってしまうということ。

 

 

さぁ、よくかんがえましたか?では押してください。

 

 

そこにあるのは、

公開ボタンでしょうか?

後悔ボタンでしょうか?

 

yasunarick★

 

 

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