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似顔絵で株式会社をやっています。

 こんにちわ、ヤスナリです。本日はココ、大分市の「似顔絵株式会社」について書いていきたいと思います。

似顔絵株式会社」とかいて、もちろん「にがおえかぶしきがいしゃ」と読むわけなんですが、何をかくそうこの会社、『似顔絵』をかいて運営しています。

デザイン事務所のような事務所で作家の活動をサポートしています。

いや、なに当たり前のことを言っているの?と思ったでしょう。
しかし、よく考えてみてください。あなたが、新しく出会った人に職業を聞いた時
「似顔絵かいてます」
と、答えた人にどんな印象をもつだろう、言葉を選ばずに言えば
「それって食べていけるんですか?」
という印象を持つ方が多いんじゃないでしょうか。

『似顔絵は路上で絵が好きな人が書いていいて、その人は貧乏だけど幸せで・・・』

画像はイメージ

と、なんの根拠もないけど何となくそんな感じがしますよね。

仮にあなたがすごく絵を描くのが好きで、才能もあったとしても、まず最初に

「絵で食べていけるはずがない」とか「好きなことを仕事にできるならお金なんてなくても」と、ネガティブなことを思ったり、もしくは周りから言われたりしてきたことだろう。

ココ似顔絵株式会社はそんな常識を完全に破った、革新的なシステムで「食える似顔絵師」はもちろん「稼げる似顔絵師」を生み出し、さらに「アーティストが本当にやりたいこと」を実現するためのプラットホームとして、活動を展開している。

 

この記事を読めばあなたの『似顔絵』に対するネガティブなイメージが払拭されることでしょう。

似顔絵師はアーティスト会社はパートナー

 まず、ココ似顔絵株式会社では、社員として似顔絵師を雇用して、書いてもらっているわけではなく、あくまでも独立したアーティストとマネジメントパートナーとして、仕事をしてもらっている。

これは、テレビで見かけるタレントと芸能事務所の関係にちかいと思います。

会社では、アーティストの価値を上げるためのブランディング、プロデュース、売れる通販サイトの作り方をレクチャー、運営、反省点の洗い出しから改善のミーティングまで、徹底的に作家に寄り添って、より売れるよう、より稼げるように似顔絵作家をマネジメントしている。

アーティストのビジョンや将来像をヒアリングしてプロデュースの方向性を決めていく。
全国のアーティストのサポートをしたいと語る高橋社長と山口のアーティスト「りおた」くん。

そこでアーティスト自身が磨かれ、価値をもち、「絵」の価値が上がることで、会社に手数料が入る仕組みだ。

さらに、活動においても手厚いサポート体制を整備している。

アーティストの一番の喜びはもちろん『絵を描くこと』、しかし個人で似顔絵を売って生活していくためには、どうしても全国に似顔絵を販売することが現実的。(絶対ではないが需要の絶対数的に)

しかし、そのためにはそれ以外の業務がとにかく多い。依頼の受注、メールの返信や、梱包、発送業務、HPの更新や、価格の見直しなどの、営業努力、

事務所に設けられた梱包用スペース、スタッフが梱包、配送までの業務をするのでアーティストは創作活動に集中できる。

一番厄介なのは、クライアントの相談やクレームに割く打ち合わせ時間、さらには『友達だから…』などの理由で価格交渉してくる相手への苦笑いの時間(泣)

 

などなど。。

とにかく、絵を描くこと以外の時間が圧倒的に多くて、面倒。

結局、安い値段で、大量の依頼を受けて、依頼に追われながらも枚数が書けずに、

絵を描くこと以外に消耗していっているという現状。

この状況を改善するために、似顔絵株式会社では、自社で開発している

『顧客管理システム』を採用し、各マネージャーが依頼者とメール、電話でのやりとり、写真の選定、要望のヒアリング、納期のスケジューリグまでを、一括して行い、全てがまとまった状態のテンプレート、スケジュールがアーティストに伝えられ、

アーティストがストレスなく、毎日絵を描く環境を作っている。

 

こうすることによって、アーティストは絵を描くこと以外の業務で感じるストレスと時間を削減することができ、次なる活動への時間的、経済的投資が可能となる。

 

アーティストのブランディング戦略

 

一言に「似顔絵」と言っても、Googleの検索バーに打ち込めばわかるように、その種類は多種多様で、アーティストのスタンスや、画力、タッチ、価格など、とてつもない種類が存在する。

その中で、アーティストがどのような立ち位置を確立したいか、その活動がどうすれば、将来のビジョンに繋がるのかというところまでを、考えサポートしていくというのが、この似顔絵株式会社のミッションなのだ。

例えば商品開発についても、アーティストの能力を特に生かした商品を提案し、

ブログなどの管理や、必要ならばアーティストの写真撮影も行い、

『本人のなりたい自分』と売れるための『キャラクター』の両方向からブランディングを行い、世の中に発信し、絵そのものの価値を作り出している。

アーティストの活動用の写真撮影

写真のアーティストは大分を中心に似顔絵を販売しているのラクガキヤのMACO

彼は現在は似顔絵の仕事のみならず、イベント出演、クラウドファンティングによる海外での似顔絵活動、講演会、TVタレントなど幅広い活動をしながら、昨年は自身が代表取締役を務めるkind zany company株式会社も設立した。


彼を見てもわかるように、決して『会社所属の絵描き』でなく、パートナーとして

共に成長し共に繁栄していく仲間だというスタンスでアーティストと関わっている。

 

⦅食える⦆から⦅稼げる⦆へ

「絵で食べていけるんだ」

前章を読んでそう思った方も多いと思います。絵で食べていけたらいいですよね?特に絵が好きな人、才能溢れる人ならなおのことそう思うと思います。(ちなみに僕は絵の才能ゼロの人間なので、絵の上手い人は死ぬほど尊敬しています。)

でも、「絵で食べていける」から、「絵で稼いでいける」ようになれば、なおのこと良いですし、むしろそうしないと、普通の人にできない仕事をしているのだからおかしいとは思いませんか?

スポーツ選手や歌手のようにきちんとブランディングして、その価値が認められれば必ず稼いでいける立派な『職業』なのだと高橋社長は語ります。

滑り台からありえないスピードで落下した高橋社長

プラットホームとしての役割

ここまで読んでくださった皆様には、似顔絵で食べていける、稼いでいけることは解っていただけたんじゃないかと思います。

ここ似顔絵株式では、アーティストがより高い志をもって集まり、より自身の夢の実現のために、まず「食べていけるよう」にしていきます。

すると、アーティストはより自分のやりたいこと、より才能をいかした事への創作が可能になります。

そうして、世の中で活躍していくたくさんのアーティストの活動を「食べていけない」段階からサポートしていき、会社自身も共に成長していくという、絵をキーにしたプラットホームとして活動の幅を広げている。

今後も、似顔絵の通信販売のみならず、顧客管理システムの、同業界への販売、提案やイベントの開催、アーティストのブランディングのメディァ作りなど多角的に展開していくそうだ。

最後に高橋社長に今後の目標について聞いて見た。

普段多くを語らない高橋社長だが、しっかりとした口調で静かにこう語った。

「とにかく全国にいる似顔絵やアートをしたい人をサポートしていきたいです。絵描きは食べれないという、変な常識を破って、家族や友人に胸を張って、芸術家という職業を語ってもらいたい、そんな姿をみて、自分自身も成長していきたいです」

共に成長 共に繁栄

ここ似顔絵株式会社には今日も絵を職業にしたアーティストとそれをサポートする仕事を生み出したスタッフが新しい未来に挑戦し続けている。

 

 

終わりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

僕自身最初に似顔絵株式会社と聞いた時は、正直多くの皆さんと同じ感想をもち、「食べていけるのかな?」と、失礼ながら感じてしまいました。しかし、取材すると、そこにはアートに本気で向き合うアーティストと、それを全力で応援しながら共に繁栄を目指す社長とスタッフの姿がありました。

私自身もたくさん学ぶこと、考えさせられることがあり、大変勉強になりました。

夢は叶えるために努力しなければいけない、しかし、多くの人は夢のための努力をする前に「食べる」ための努力に人生のほとんどを使ってしまう。

そんな埋もれていく才能を見出し、磨き、輝かせ、世の中に発表し、自身の夢の実現を応援する。

とても素晴らしいビジネスモデルだと感じました。

 

そんな似顔絵株式会社では、全国の似顔絵師、未来のアーティストを探しています。

絵で食べれない 絵で稼げない もっと自分の夢のための時間を作りたい、

そんなアーティストの皆様のサポートをしたいと考えています。

所属せずとも受注システムを導入するだけでも格段に業務がシステムかし、劇的に作業時間に転化することができるはずです。あなたの時間や労力のスマート化お手伝いします。

ぜひ一度ここ似顔絵株式会社に相談してはいかがでしょうか?

 

 

yasunrick★

 

 

 

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